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エントリーシートは、採用・求人のための書類あるいは応募フォームのことです

エントリーシートというのは、独自に会社が準備している、採用・求人のための書類あるいは応募フォームのことを言います。一番一般的なものは、会社が自分の会社のホームページで採用情報を掲載して、応募者を同時に求人するものです。スタイルは統一されたものになっており、全員の応募者のデータを手に入れることが可能であるので、データを採用する担当者が管理しやすいというメリットがあります。特に、新卒採用で学生を対象にしたものの場合に、エントリーシートを採用する会社が多くなってきています。ほとんどのエントリーシートを採用している会社は、これを一次審査のために使用しています。全員の応募者がデータを統一されたスタイルで入力するので、まず、最初の関門の一次審査に受かるためには、自分がいかに個性的、印象的であるかということをアピールすることが非常に大切になります。また、面接をこのデータを基にして行なうような会社も多くなってきつつあります。


Iターンでのデメリットも視野に入れて

Iターンというのは、都会に生まれて育った人が都会で就職した後に地方に移住して就職したり働いたりすることです。Iターンは地方出身の人がまた地方に戻って就職するのと違い、故郷とは違った地方などで働くことです。Iターンは、自分の好きな土地で暮らして働くことが多いのですが、実際に住んで魅力を見つけるということもあります。生活費も都会に比べると安く抑えられ、住居費に至っては都会より広いところを安く借りたり、場合によっては家を安く価格で買えたりするので、庭付き1戸建ても若くても夢ではなくなります。デメリットは、地方での生活に順応できなかったり、こんなはずではなかったと住んでみてわかることも多々あろうかと思います。地方での町内、地域での人付き合いや地方特有のしきたりを重んじること、冠婚葬祭、地域行事も多く、出席しなければならないことも都会と違って多くなります。そして、何より都会と違って情報が少なく、ネットでの情報で多くなったとは言え、美術館、舞台、音楽などは充実しているとは言えません。買い物も都会と違って、そこに行けばなんでもあるという、品揃えを期待できません。移動も車がないと不便になります。デメリットも考えることも大切です。

最近の就職活動のスタイルはWEBエントリーです

合同説明会や、就職支援会社に登録したり、また行きたい会社の説明会に行ったりと一昔前の就職活動はいかに現地に足を運ぶか、いかに履歴書をたくさん送るかでした。しかし、インターネットの普及によりその煩わしさが解消されました。WEBエントリーをすることが増えたからです。WEBエントリーとは、就職支援会社やいわゆる就職サイトと言われるようなものを持つ人材会社、また各会社の採用ページかから、入力フォームでエントリーができてしまのです。おおむね履歴書と同じ役割をします。入力フォームには、個人情報から始まり、志望動機や自己PRなどを書き込みます。ものの数分でできてしまいます。それを持って書類選考もしくは1次選考をしています。手書きや郵送の必要はたまた出向く必要がなくなったのです。受け取った側はその情報を見て次のステップへの進むか否かの選択をします。そこからさらにSPI試験や各試験もインターネット上でさせる会社もあります。面接は最後の1回だけなんて会社もあります。

WEBデザイナーの中途採用就職試験を受けました

中途採用での就職は難しいと思われがちかもしれませんが、私はWEBデザイナーの知識を生かして今の会社の内定を獲得しました。面接の時に気を付けたことはまず服装で、続いて転職理由、そして作品集のプレゼンテーションになります。面接官への印象はこの作品集の仕上がり具合によって大きく左右されるといっても過言ではありません。だから私は企業の募集要項に沿うように試行錯誤を繰り返しながら、ECサイトと企業の会社案内サイトを含んだ作品集を作成しました。そしてその作品集をまとめたポートフォリオというWEBサイトも作成しました。あと中途採用の面接の時には自己紹介が終われば転職理由を聞かれます。ポジティブに聞こえるように嘘をついたとしても、面接官は何人もの人を見てきているためその嘘を見抜かれてしまうと思ったため、私は将来目指しているものを含めつつありのままの転職理由を伝えたのです。面接官の人に、この人となら一緒に働きたいと思って貰うことが大切なので、笑顔で受け答えするようにもしました。また履歴書の記入の際には、この人に会ってみたいと思ってもらえるようにオリジナルの、私が作った作品集のURLなどを記載したところ、面接の時にそのURLの作品集について褒められました。もともと私が働いていた会社はWEBデザインの会社ではない小さな会社でした。実は私とWEBデザインとの出会いは突然で、会社のホームページを作成して管理をしていた人が退職してしまったまった時に、小さな会社ゆえにコストをおさえたいから外注はしたくないという理由から大学で少しだけ勉強したことのあった私に白羽の矢が立ったのです。その時、先輩がくれた本の中にWEBデザイナー講座の本があり、読んでみるととても興味深くて、どんどんその魅力の虜になっていった私は社会人を対象としたスクールに通い始めます。ちなみに社会人のWEBデザイナーのスクールは全国にたくさんある他、学生さんを対象としたWEBデザイナーのスクールもたくさんあります。私が通ったスクールではHTMLやCSSのことやデザイン概論、グラフィックスソフトの使い方などさまざまを勉強することが出来ました。会社のWEBページが見やすくなったと言われた時にはとても嬉しかったです。こんな私でも、中途採用の面接を受けて内定を獲得出来たので、同じようにWEBデザイナーとして就職したいと思っている人も諦めずに頑張って欲しいと思います。

中途採用で就職活動をするにあたって大事なこと

一般的に中途採用は新卒に比べて枠が少ないため、一度退職してあらためて就職活動をする人にとっては険しい道が待ち受けているとされています。しかし、WEBデザイナーなどのWEB事業は人手を求めていることもあってその通説には当てはまりません。もちろん新卒に比べたら枠の少なさは否めませんが、書類選考だけで突っぱねられるということはなかなかなく、面接をしてくれる会社がほとんどのため、新卒にせよ中途採用にせよ、就職活動をするには結局自分のプレゼンテーションが物を言います。とはいえ中途は中隣のやり方というものがあります。新卒にはないメリットを活かして、戦略的に面接を乗り切り採用にまでこぎつけましょう。もしWEB業界からWEB業界に転職するのならチャンスです。前職で得た経験を基に自分をアピールできるということもさることながら、人脈を活かして面接を有利に進められるからです。WEB業界は外に出歩いて営業をするということが他の職種に比べると少ないため、そういったチャンスがないと思われがちですが、WEBクリエイター同士でTwitterやフェイスブックの交流を持っておくということは可能です。もちろん初めから打算的になる必要はありません。仕事上の悩みや、わからないところをアドバイスしあったりするという簡単な付き合いでもいいのです。そういう何気ない付き合いが後々になって生きてくるのが世の中というものであって、交友関係を広げられるチャンスは積極的に活かしてきましょう。他の職種からWEB業界に転職するという場合も上に記したような戦略は有効ですが、それだけでは限界があります。まずは資格を取得して地道にやっていきましょう。もちろん資格がなければ覚束ないというわけではありませんが、単純に面接にあたっての武器になるというだけでなく、就業にあたっての訓練にもなるのでオススメです。職種の違う業界に入って初めに壁に当たるのが勝手がわからないという問題です。それを就業前にクリアしておくに越したことはありません。もちろん資格を取るにもそれなりの時間は必要になるので、一見遠回りに見えるような方法ですが、結局は面接に有利になり、就業してからのアドバンテージにもなるので一石二鳥というわけなのです。就職活動というのは求人を見て、企業にエントリーシートを送って、面接の戦略を立てて、という一本道だけではありません。やり方はいくらでもあります。そして、その創意工夫が最終的には自分の糧になります。